東京パワースポット巡り<皇居>
感動の勤労奉仕から3年、再び皇居に行ってきました。
勤労奉仕では、各団体に割り当てられた担当場所の清掃と、皇居全体の見学をさせていただきました。そして、天皇陛下のご会釈のときには奇跡のような光景を目の当たりにし、天皇陛下という存在を間近に感じて、とても感動したことを今でも鮮明に覚えています。
4日間の勤労奉仕の最終日は朝から雨が降っていました。午後にはご会釈が予定されていたので、若干緊張しながら、午前中は最後の清掃に励みました。昼休憩後、いよいよご会釈の会場へ。参加団体ごとに整列して、天皇、皇后両陛下のお出ましを待ちます。
「まもなくご到着されます」という宮内庁職員の方のアナウンスに続いて、黒塗りの車が開場前に静かに停まると、それまで降っていた雨が止み、陽の光がまるでスポットライトのように開場前に差し込みました。職員の方が会場のドアを開けると、さわやかな風が吹き込み、直感的に会場が浄化されたのだと感じました。
「天皇」という存在については、日本人であっても人によって印象や考え方が異なります。私自身も勤労奉仕に行く前までは、憲法でいう象徴としての天皇の存在意義がよく分かっていませんでした。
それまでテレビ画面越しに見るだけの存在だった天皇陛下に直接お会いして、自分の胸が熱くなるのを感じました。それは有名人に会えて感動しているのとは全く違う感覚でした。言葉で説明することはとても難しいのですが、魂が共鳴していたのだと思います。同じ分け御霊の、とても純粋で綺麗な魂に触れて、日本人として生まれてきて本当に良かったと感じた瞬間でした。
さて、勤労奉仕のときには、一般見学エリアも清掃をしながら見学したのですが、今回改めて純粋に見学をしてきました。
いつもありがとうございます。
見えない世界を伝える神社ナビゲーター
市口哲也
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